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SIP 真雅會国際予備校(三重県津市)

最難関大学合格レベル突破は必達目標!世界の一流大学も視野に!

トップページ > 2014年度合格実績

 合格実績

学校推薦、指定校推薦による合格者は、卒業された高等学校の、長年培われた、大学からの信頼に敬意を表します。また、当校は、衛星送信講義を取り入れておりませんので、衛星予備校や他塾との合同実積などあり得ません。
【2007年当校設立から2018年までの主要合格大学】

少人数制 受講人数 1ゼミ講義5名でこの実績!!
(一名複数大学合格も各大学合格数1名でカウントして報告させていただきます。)

【主要国公立大学】

東京大学(4) 一橋大学(1) 京都大学(3) 名古屋大学(10)-うち医学部(4) 大阪大学(2)
神戸大学(2)-うち医学部(2) 筑波大学(1)-うち医学部(1) 名古屋工業大学(1) 東京芸術大学(1)
北海道大学(4)-うち医学部(1) 三重大学(10)-うち医学部(6) 名古屋市立大学(5)-うち医学部(1)・薬学部(2)
大阪市立大(1) 島根大(1) 広島大学(1)-うち薬学部(1) 信州大学(2)-うち医学部(2) 九州大学(2)
群馬大学(1)-うち医学部(1) 東北大学(2)-うち医学部(1) 神戸市外国語大学(1) 山梨大学(1)-うち医学部(1)
和歌山県立医科大学(1)-うち医学部(1) 宮崎大学(1)-うち医学部(1) 東京農工大学(1) 愛知教育大学(1)


【省庁大学】

防衛医科大学校(3)-うち医学部(3)


【私立大学】

早稲田大学(11) 慶応大学(11)-うち薬学部(2) 金沢医科大学(1)-うち医学部(1)
順天堂大学(2)-うち医学部(2) 同志社大学(11)-うち医科学部(1) 法政大学(2) 立教大学(6)
関西医科大学(1)-うち医学部(1) 中央大学(5) 関西学院大学(7) 立命館大学(3)
明治大学(2) 関西大学(2) 東京理科大(5)-うち薬学部(1) 南山大(1) フェリス女学院大学(2)
愛知医科大学(1)-うち医学部(1) 藤田保健衛生大学(3)-うち医学部(3)
昭和大学(2)-うち医学部(2) 東邦大学(1)-うち医学部(1) 成蹊大学(1)
その他 多数

中西 淳貴 (三重県私立高田高校六年制卒業)
≪合格大学≫
東京大学 文科L類
慶応義塾大学 法学部法律学科
同志社大学 法学部法律学科(センター試験利用)

≪受講教科≫
英語科、数学科、社会科(世界史、日本史論述対策)

社団法人全国学習塾協会 成績優秀者表彰状授与

真雅會国際予備校は、入会試験で厳しい選抜を受け、生徒の学力が高く、学力格差もほとんどないので、その分、向上心が高く、生徒間で苦手科目を教えあうことで、互いの学力を高めあえる利点は大きく、会頭の、『家に、漫画やゲームがあるから、自習室が必要だとか、成績が上がらないなど、贅沢かつ、学問に対する言語道断の言い訳。真に学問を志す者、いかなる誘惑にも打ち勝てるはず。日々是決戦也。』の方針で漫画やゲームもあります(笑)。まさしく全国でレアな予備校。適度な息抜きには最高だけど、会頭の方針のとおり、勉強にいったん集中したら、誰も、漫画を読んだり、ゲームをする生徒はいませんよ(笑)。ゲームや漫画が問題でなく、自身の勉強への真剣さを問われるからです。
飲み物、食べ物の、会頭からのご提供は、本当に助かりました。

「英語の受講感想」高1の夏頃から、受験を意識し、文法から取り組み始めました。しかし、実際に、英文読解に、効率的に運用出来る、文法相互間の結び付きも、有機的機能、品詞にいたるまで、今考えれば、『英語自体何も分かっていない。』状況でした。

母が、噂で聞いてきた、真雅會国際予備校に、戸惑いながらも入会し、加藤雅也先生の講義を受講して、学校、特に模試の成績が三ヶ月足らずで急上昇し、校内順位も、模試で80位くらいから17位になり、高2では、模試の校内順位は一桁を維持出来るようになりました。加藤先生が、代ゼミで、東大、京大を担当されていたため、その頃は知らずに受講していましたが、実は、高2で東大の第五問小説、エッセイの、心情描写を把握する問題を、解いていて、大変興味を持って聴講しており、解説も鋭い観点で指摘され、赤本の解説にもない作者や登場人物、背景、イデオロギーまで解説され、大変好きな講義でしたが、改めて、受験学年で見直してみると、東大25ヶ年、ほとんど解いてしまっていました。また東大第一問英文要旨要約は、提出して徹底して厳しく論理展開や作者の主張まで、真っ赤に添削、解説され、『えっ?いつの間に?』という感じで、意識せず過去問を終わらせていました。

だから、直前期はリスニング対策だけになっていましたが、ディクテーションをさせられるうち、リスニングが、長文読解に思えてきて、短期で東大リスニングは一問ミスくらいで完成出来ました。英語の完成度は高く、東大模試で偏差値70以上は当然くらいの勢いでした。そのため他教科にあてられる時間が増え、東大対策としては、大変有利でした。

「社会の受講感想」潮先生には、高1の冬からお世話になりました。高2には、世界史を受験レベルまで引き上げていただき、東大模試の偏差値も65〜70を下回ることなく、本番の得点源になりました。日本史は高2の頃から得意科目で、東大模試も7割はあったのですが、潮先生の日本史を受けてからは9割以上(56/60点)を得点し、学部席次一位を獲得出来ました。

「数学の受講感想」実戦演習を重ね、添削してもらうことで、本当の実戦力を手に入れることが出来、本番入試でもかなりの得点を取れました。


最後になりましたが、真雅會国際予備校の先生方、本当にありがとうございました。真雅會国際予備校以外の予備校では、絶対に果たせなかった合格です。

小山 達也 (三重県私立高田高校六年制卒業)
≪合格大学≫
防衛医科大学校 医学部医学科
名古屋大学 医学部医学科

≪受講教科≫
英語科

社団法人全国学習塾協会 成績優秀者表彰状授与

真雅會の魅力

@24時間体制、いつでも真雅會受験生の味方で、質疑応答可能、問題即解消。

A講師の先生方は、極めて専門的学術レベルが高いが、どの教科も学生思いで優しく、学業面以外の様々なサポートを受けられる。

B生徒の学力が高く、互いに研鑽して『より高み』を目指すことが出来る。

C間食支給

「英語の受講感想」講義受講の初めのうちは、かなり講義内容の難しさに悩むでしょうが、それは表面的浅薄な知識で満足させない証拠。真雅會メンバーは全員、英語受講しているのは、他予備校のように、英語1教科では、受講出来ないシステムだからではないし、心底信頼出来る講義だからです。一切の基礎力から徹底した高質な応用力まで、長文読解、文法語法、リスニング、英文要約から、英作文などというレベルから、和文英訳の次元まで幅広く対応してもらえ、かなり理解が、進んでくると、芸術センスだと感じる時さえあります。英語が母国語の生徒に、対応して理解させるような講義、さながら『アメリカの国語』。そこで諦めず必死についていく気力があれば、必ず、どんな難関な志望大学合格でも、合格を根底から支える得意教科として武器になることを保証します。僕は入会して最初に、受講してから、決して弱音を吐きませんでした。講義が濃密ならばこそ、予習も復習も納得のいくまでおこない、質問もし、疑問を残すようなことは絶対なかったです。背景知識も、加藤先生の推薦の、アカデミックという参考書で身につけようと努力しました。理系だからとか言い訳で、逃げたくありませんでした。講師の先生方が必死なら、僕らも必死に受講しました。加藤先生もちゃんとわかってくれていました。『しっかり、本当の読解が出来るようになったな。よくやった。』と言われる程の頃には、気がつけぱ、思考力も論理力、日本語力さえもしっかり身についていることでしょう。

田中 雄也 (三重県私立高田高校六年制卒業)
≪合格大学≫
防衛医科大学校 医学部医学科
三重大学 医学部医学科

≪受講教科≫
英語科、数学科、化学科、物理科

社団法人全国学習塾協会 成績優秀者表彰状授与

真雅會の良いところ

@静かな自習室で勉強出来る。

Aシャワー室は、夏助かり、間食の差し入れなど勉強以外での、サービスの充実。

B参考書の充実は、多用な分野の専門書も含め、多分、大手予備校に匹敵し、自分にあったレベルのものを利用出来る。

C早くから志望大学を意識した講義が受講出来る。


「英語の受講感想」早く入会したため、基礎文法、語法を徹底集中でき、修了も早く、長文読解、英作文、リスニングに時間を割けるし、それでも高2後半には志望大学過去問題、時宜に受験大学を複数校、問題演習出来ました。
僕は長文読解での豊富な背景知識や、英作文の丁寧な添削で、英語というよりむしろ、日本語の咀嚼力の不足に気づかされました。

「化学の受講感想」早期に全範囲を終え、問題演習に入れ、多くの大学の傾向に合わせた対策を立てられました。

「物理の受講感想」新傾向の問題だけでなく、昔の流行問題まで、幅広く良問を網羅してもらい、演習を重ねることが出来ました。その結果、どんな問題が出題されても対応出来る応用力が身につきました。

「数学の受講感想」受験の始めには、基礎的問題を多くやり、学力の土台をしっかり固めてから、丁寧な添削をとおして、解答の作成能力を向上出来て、解答の導き方も多く学んだため、その後の難問も即対応出来ました。

原 悠大 (三重県私立高田高校六年制卒業)
≪合格大学≫
京都大学 法学部
慶應義塾大学 経済学部経済学科

≪受講教科≫
英語科、数学科

真雅會の良いところ

@講師のレベルが究極に高い。

A生徒のレベルも究極に高い。

B自習室が毎日、24時間使用可能。

C参考書は、受験学習用、専門書を問わず豊富にある。

D間食の提供


「英語の受講感想」特に英作文の添削は、まるで英語に息を吹き込む、という表現がピッタリで、多くの表現を覚えることが出来ました。自由英作文や課題英作文に関しても、論理展開方法や主張や論拠の明確な書き方を詳細に教えもらって、全く出来なかった英作文は得点源にしてしまうことが出来ました。
長文読解も背景知識や機能的文法の活用、論理展開の規則性を教えてもらい、素早く作者の主張を捉える本当の速読(即理解)で、英語は完全、最強な不動の強みにすることが出来ました。
加藤雅也先生の人柄が親しみやすく、和やかな雰囲気で授業を受けることが出来ました。

「数学の受講感想」講義では、数学の全分野を一通り教えてもらってから、徹底演習に入り、無理なくついていけましたし、実戦力はかなり身につきました。教え方も親切に、優しく、手取り足取りの講義で、数学の自信がない僕でも引け目なく、参加出来ました。

荒木 賢 (三重県私立高田高校六年制卒業)
≪合格大学≫
三重大学 医学部医学科

≪受講教科≫
英語科

「英語の受講感想」僕が真雅會国際予備校に入会したのは、四年生の夏を過ぎてからでした。英語の模試の成績が思うように伸びず、友人の誘いで軽い気持ちで体験授業、入会試験を受けたのですが、僕が気にしていた、構文の正確な把握や文法の当てはめのような、取り組みに加え、沢山の学習不足に気付かされました。

まず日本語訳は、英文の作者の主張や問題提起、結論といった、論理的整合性の上に成り立っているのに、指摘されれば、日本語訳が論理展開から浮いてしまっていたり、構文中心読解が、逆に文法を不正確に錯覚させたり、英文内容を短時間で解釈する余裕をなくしていたりと、これまで考えられなかった盲点でした。
それは、逆の発想である、和文英訳をすると明確に死角が見えてきました。

志望校のレベルに関係なく、京大、一橋大などの長文多読を予習とし、精読の講義を受けるにつれ、全統マーク試験に余裕が出て、最後には、どんな問題も満点近く得点出来るようになりました。

真の即戦力を与えていただいた加藤雅也先生本当にありがとうございました。また真雅會メンバーは共に励ましあい、また、良きライバルでもありました。共に必死に頑張り、成長できる仲間に囲まれたことにも感謝しています。


後輩の皆さん、特に医学部受験の方は、『真雅會国際予備校の英語』は特に受講を強くオススメします。

竹内 優太 (三重県私立高田高校六年制卒業)
≪合格大学≫
筑波大学 医学群医学類

≪受講教科≫
英語科

僕が最初に友人3人と真雅會国際予備校に入会したのは、四年生の夏休みを過ぎた頃でした。特に友人の1人から強い誘いもあり、先輩方の『成績急上昇』の噂も、ちらほら聞こえてきていて、まず『入会試験だけ受けよう。』というだけの気持ちでした。

「英語の受講感想」友人3人の中でも、英語には結構自信もありました。
入会テストが配布された瞬間、『これはいける。英文短か!』とつぶやきました。しかも辞書使用可能です。
ところが、英文を読み進めて、下線部訳が全く理解出来ません。指示語指摘問題も悩む始末です。内容把握問題は全く鉛筆が進みません。

次のつぶやきは、『これヤバイ!』に変わりました。

それから、加藤雅也先生に、『全く分かりません、すみません。出来ません。』と言うと先生は微笑んで、『だから体験授業に参加したんだよね。これから学習するんだから、受験学年になったら読めてよ。それに言葉に、解らないなんてないよ。』
と言われ、『解説中に、あてられる質問にこそ、入会試験の合否があったのだ。』と今分かります。

全部解説されれば、僕の既習の知識が使えました。目先の構文、文法、そして辞書を使用している油断から、多義語を、英文に全くチグハグな当てはめをしていたことが、『読むこと』から『読解-解釈』へ移行出来なかったんです。

それから、3人は、真雅會が、初めて、三年間で卒業させる、学年になりました。まだ、校舎も津駅前になかった時で、仲間が増えると、3人で食事をしました。講義は必死に聴講し、やはり内容は難しかったけれど、英文解釈、長文読解、文法の原則と修正、リスニング、英作文、英文論旨要約、と幅広く濃密な講義で、少人数、質問し放題で、その日の講義の不明な箇所を、講義後に残したことは一度もありません。模試の実戦力はかなり身につき、成績も上位で安定していきました。

模試の成績の悩みには、的確なアドバイスもあり、落ち込みがひどい時は、加藤先生は太っ腹で(ほんとに太い!)高級焼肉店に連れて行ってもらったり、極楽湯でリラックスしたり、勉強だけでなく、精神的にも支えてもらいました。
また、先輩や友人間の連帯や絆にも本当に支えてもらいました。


今時の予備校らしくない、でも僕らにとって、唯一の学舎で真剣に頑張れた大学受験、高校生活に、なつかしささえ感じます。

加藤雅也先生、先輩、仲間達に感謝を忘れず、これから医師としての道を極めたいです。ありがとうございました。また、これからも何度も真雅會を訪ねます。

Y・S(男子) (三重県私立高田高校六年制卒業)
≪合格大学≫
東北大学 医学部医学科
順天堂大学 医学部医学科

≪受講教科≫
英語科

僕が真雅會入会をしたときは、四年の秋頃で、真雅會の先輩達が、模試で成績優秀、全国優秀冊子掲載されているのを見かけていて、先に入会している3人からの紹介で、入会試験を受け、体験講義を受講したのがきっかけでした。特に、優秀な模試実績を出している、野球部の先輩からの誘いもありました。

「英語の受講感想」その頃はまだ別の予備校に在籍していましたし、TOEICスコア780点ほど得点(990点満点中)していましたので、英語には自信がありましたし、入会するつもりはありませんでした。
でも、英語を受講している、帰国子女で800点以上得点している、公立高校の先輩もいて、『何なんだろう?』という興味もありました。

講義を受講してみれば確かにわかります。加藤雅也先生は、実用英語を超えて、受験英語が求める、日本語を母国語とすることを絶対の立脚点に、英語が伝達する内容を把握し、理解し、まず英語の持つ文化と日本語独特の、言語に隠れた文化を両方自在に利用し、日本語に統語してしまい、英語=伝達言語として、完璧に変え、言語障壁を、丸裸にしてしまっている。この段階でもう、英語でも中国語でも関係ない、作者の伝達内容にだけに意識がいく。現に、彼の英文要約やその反対の、京都大学のような、日本語英訳は、鮮やかなものでした。
なので、英文の背景知識を中心に、論理構成、展開にいきなり迫るので、設問も、見なくても問われることは一目瞭然。

誘われた先輩が、『あの予備校は次元が違う。』と言っている意味が分かりました。まして帰国子女なら、逆に、なおさら受講したくなる講義でしょう。
それから、夏の英作文講座など必死に受講し、英語は、常に得点源として安定していきました。

駿台の模試で全国順位二桁になり、まだ白子にあった真雅會の校舎で、『この模試、表彰したいから、額買って。』などと自慢した記憶もあります(笑)。祝いとして、寿司を勝手に注文し、思い切り、叱られましたよね(笑)。
こんなアットホームさと、加藤先生の全国屈指の講義のギャップ、大好きでした。

特に、国立大医学部医学科の二次試験合格は、本物の英語力が支えてくれました。加藤雅也先生ほんとありがとうございました。また食事に連れて行ってくださいね。

伊藤 翔太 (三重県私立高田高校六年制卒業)
≪合格大学≫
金沢医科大学 医学部医学科

≪受講教科≫
英語科、物理科、数学科

私は、友達の紹介で真雅會国際予備校に入塾しました。
教科は物理と英語と数学を受講していました。
とてもアットホームな雰囲気で、先生方が親身になって一人一人にあった指導をしてくださいました。
そのおかげで、高校2年生の時に入塾した私ですが、すぐに成果を感じる事が出来ました。

私の目指す進路に合わせたプログラムを作成していただき、より効果的に短時間で中身の濃い時間を過ごす事が出来ました。

私は高校3年生の8月まで部活動に参加していた事もあり、時間的な余裕もなく大学受験への不安もありましたが私に合ったプログラムと先生方の熱意と、そしてここで共に学ぶ仲間の存在が志望校合格へと導いてくれました。
今はその出会いに心から感謝しています。

加藤 史和 (三重県私立高田高校六年制卒業)
≪合格大学≫
慶應義塾大学 経済学部経済学科
慶應義塾大学 商学部商学科
中央大学 商学部経営学科
立教大学 経営学部 経営学科

≪受講教科≫
英語科、数学科、社会科(日本史論述対策)

「英語の受講感想」僕が真雅會国際予備校に入会したのは高2になってからで、真雅會の生徒がかなり模試の成績が飛び抜けていて、真雅會に、入会している友人に紹介してもらって、入会テストと体験講義を受講しました。

僕は高3の夏まで全国大会を目指して野球をしていて、焦りもありました。しかし『部活はしっかりやろう、言い訳にしない。』と決心していましたし、英語は帰国で、特に不安はありませんでした。
しかし入会テストは、あまりに出来ていなくて、解説を聴いて理解は出来ましたが、『これって本番入試だったら…。』という感想でした。

真雅會は、『無料聴講制度』があり、英語三時間受講すれば、他学年の講義を聴講出来ました。もちろん高3の講義は無理そうなんで、加藤雅也先生からの勧めで、その頃、高1が受講していた、『文法語法から構文把握、長文読解』までの講義も聴講しました。

しかし、『この講義、マジ高1が受講するの?』という高いレベルで、仲の良い高2の仲間を誘い、受講しましたから、週6時間英語受講しました。
レギュラーの英語もしっかり受講しましたが、よく『こら、帰国!』と誤読を指摘されました。
今になって、最善の英語受講が出来たと思います。

加藤先生(みんなの話しかける時、雅也さん、またはマサヤ、「プーちゃん」は、約一名)は、帰国の英語の弱点を、知り尽くしていました。彼も英語はペラペラですが、まず、「文法」、「会話で使われない、ほとんどの受験単語」「英作文での、会話で使われる表現の多用」などです。

「日本文化を背景とした、英作文」も苦手で、先手を打ってしっかり添削されました。TOEICスコア870の自信を奨励しつつも、厳しい講義で、仕上げた問題集は4〜5冊で、徹底して和訳の曖昧さや、文章との整合性、論理展開を習得させられました。

「この先生、わかってるわ!」というほど、帰国の弱点を克服させてもらい、特に英作文では、受験英語と実用英語の両方の、発想の異なる模範解答も示してもらう添削は、大変助けになりました。雅也さん、本当にありがとうございました。また真雅會の、仲間は、何気なく、最後の試合の応援に来てくれました。本当嬉しかったです。友情の固い絆で結ばれているのも、真雅會の素晴らしさです。

「数学の受講感想」数学は、苦手意識があり、模試の得点も出来なかったですが、綿貫先生の数学は、基礎知識をしっかり固められる問題から、かなり難度の高い応用問題まで、とても良問で、気をてらうような問題がないし、まず演習問題を独力で解いてから、丁寧な解説があり、かなりの良質な演習問題量のわりに、復習に時間をかけなくて済むので、部活との両立のなかでも、着実に実力がついていることが実感出来て、実際模試の点数も急激に伸びました。

綿貫先生から、渡される問題は大学入試でも、模試でも出題頻度が高いのは本当です。何問も同様の解方を求める問題に模試で出題されました。記述問題、マーク問題ともに実力がついていきます。
数学の苦手意識を払拭していただき、本当にありがとうございました。

「社会の受講感想」潮先生は、社会科のプロ中のプロですね。日本史、世界史、地理、哲学思想の三位一体で、「年代の丸暗記は無駄。」と、言いながら、何にも見ないで年表を、資料集そのままに板書します。日本史だけではわからない時代背景の推移や思想や、経済にまで広く世界史、哲学に論拠を求め、どの予備校より、論述の模範解答は素晴らしい。
潮先生本当にありがとうございました。論述は、口頭試問形式で、とっさに口に出てくるような、解答訓練で、答案作成はかなり楽に出来ました。後輩にも是非勧めたい講義です。

福元 千瑛 (三重県私立暁高校六年制卒業)
≪合格大学≫
名古屋大学 経済学部

≪受講教科≫
英語科(英語論文対策)、政治経済(論述対策)

「英語の受講感想」私は、高校二年生の秋頃入塾しました。最初、私は学校では、英語の成績はトップで、塾や予備校に通うつもりはありませんでした。
でも、あまりに講義のレベルの高さや、内容の深さに唖然とし、強く惹かれて入塾をすぐに決意しました。

真雅會はアットホームで先生と生徒の精神的距離が近く、また深く信頼関係があり、質問もしやすいので、講義で理解出来ない箇所を、翌講義に持ち越してしまうことは絶対ありません。また、他校の生徒ともすぐに仲良くなれ、かつ優秀な仲間として良い刺激を受けます。

加藤先生の講義は、英文法、英文読解、リスニング、英語表現どれを受講しても、帰国子女である私にとっても感動でした。また補講もしっかり行ってもらい感謝しています。
先生の講義を真剣に受ければ、 全く何冊もの問題集に手を出す必要がないはずです。

加藤先生は、さすが法律家であり、政治、経済の知識の深さに感動しました。学校の授業では、暗記に走りやすい箇所も時事に関連付け、行政法、憲法判例、独占禁止法や、労働基本法から国際政治、経済原論まで、おまけまで付いた経済政策を、まるで動画を見るように講義して頂き、推薦対策も万全にして頂きました。

最後に、『合格』という体験は、他人の支えを体験することだと実感しました。加藤先生はじめ、学校の先生、友人、両親、祖父母の心からの励ましがなければ『合格体験』はありえないと思います。友人からのたくさんの励ましのメール、全て私の合格の支えでした。
真雅會、そして家族、友人に感謝します。本当にありがとうございました。

渡邊 隆之介 (三重県立津西高校国際科学科卒業)
≪合格大学≫
東京理科大学 工学部建築学科
北海道大学 工学部環境社会工学部(後期日程受験)

≪受講教科≫
英語科、物理科、数学科

僕は、吹奏楽部に所属していて、その部活のパンフレット掲載の広告代をとして料金を頂きに真雅會国際予備校を伺ったとき、加藤雅也先生に初めてお会いし、『勉強も頑張れよ。』と声をかけていただいたのがきっかけでした。高2の秋頃、模試の伸び悩みで、受験とあまりにかけ離れた勉強方法を反省し、入会しました。

噂は聞いていましたが、真雅會国際予備校の生徒の模試実績は、全国〜位のレベルの人ばかり、猛烈に勉強するしかありませんでした。
しかし、雰囲気はアットホームですが、いったん集中すると何時間でも自習室にこもっています。

みんなと仲良くなるにつれて、こうした切り替えを学んでいき、模試も安定しました。苦手の英語も、最初マーク模試100/200点くらいだった模試が半年かからず180/200点以上を得点出来ました。

得意科目であるとおもっていた物理、数学も難関大学入試問題を主に演習するので苦しいけど、充実感は大変大きいものでした。

建築家という将来の夢を叶えられる大学に合格出来て、ほんとに感謝しています。真雅會国際予備校の先生方や仲間のおかげだと思っています。ありがとうございました。

後期選抜は、発表まで、かなり長い時間があり、精神的に不安定だったものの、真雅会での努力と決意を思い出し、合格には自信が持てました。英語、数学、物理ともに、最後までやり切ろう、と思わせられるだけの素晴らしい講義だったし、途中で妥協するのには、あまりに高質でもったいない講義でしたから。

宮西 海舟 (三重県私立鈴鹿高校六年制卒業)
≪合格大学≫
早稲田大学 創造理工学部総合機械工学科

≪受講教科≫
英語科

初回、真雅會国際予備校で、英語の体験受講したのは、英語が、全くと言って出来ない、模試も半分程の得点しか出来ず、マズイと実感した、しかも受験学年のゴールデンウィーク頃だったと思います。

真雅會国際予備校では、高田六年制の五年生、つまり一学年下の入室許可しか出されず、『ここは、浪人生の気持ちで頑張ろう。』と思いました。
それでも、相当ハイレベルで、難関大学の長文読解、英語表現と、正直言って辛かったです。

ですが、必死に講義内容を理解しようと努力を続けていくにつれて、短期間で模試の偏差値が急増していきました。

講義内容は、 かなり難しいと感じましたが、長文読解、構文解釈、文法、英語表現はそれぞれ、1講座、3時間で、自由に受講出来たし、何より解説が分かりやすいし、ばらばらで入っていた英語の各分野、分野が、密接に繋がって理解出来る解説は新鮮でした。
文法くらいは、学校の授業でやってるだろうと思っていましたが、全く根本から理解されていないことも思い知らされました。

真雅會国際予備校の講義信じて、何より、第一志望校合格を最後まで諦めずに頑張ったのが勝因だと思います。

僕の反省から、後輩にアドバイスするなら、早期受験対策を怠らず、決して第一志望大学を諦めないことです。

真雅會国際予備校は、確かに難関大学対策に特化した予備校ですが、高いレベルで、優秀な仲間と競うことは大切です。しかもかなり、先輩、後輩、他校生との関係が、アットホームです。自分に適した学習方法も必ず見つかります。
いつも、今の自分に満足しないことです。
最後になりましたが、ご指導頂いた加藤先生、本当にありがとうございました。

≪2018年度合格者≫  ≪2017年度合格者≫  ≪2016年度合格者≫

≪2015年度合格者≫  ≪2014年度合格者≫  ≪2013年度合格者≫

≪2012年度以前の合格者≫


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