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 国内受験専科

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<東大・京大・早慶・上智・ICUなどの最難関大、大学院の受験英語対策>

<受講対象>
日本国内の大学、大学院受験に英語科を必要とし母国語を日本語とする方

 開講講座紹介


※ 講座番号J1・J2・J3・J6 は<米英国留学専科><英語資格専科><海外ビジネス専科>と共通する講座です。

講座名 英語長文速読速解
担当 加藤 雅也
時間 火曜 11:40〜13:10 18:50〜20:20 土曜 10:00〜11:30 日曜 17:10〜18:40
講座番号 J-1
習得すべき能力 英語の発想の根本的理解とスピードリーディング(速読)
対象とする受講生 論旨要約や多量の下線部訳、客観選択を課され、速読を必要としながら英文内容の正確な把握を要求される大学・大学院受験生
講座内容 以下の読解技術により長文の速読及び文章の内容を正確に把握する。
@ スラッシュ・リーディング
A フレーズによるグルーピング
B パラグラフ・リーディングによるトピックセンテンスの発見
C パラグラフの構造把握と論理展開
(1.時系列 2.列挙 3.分類 4.対比及び対照 5.因果関係 を見抜く)
D 1分間150語程度の速読で読解し設問に対応する

講座名 分野別英文読解
担当 加藤 雅也
時間 月曜 20:30〜22:00 火曜 13:50〜15:20 金曜 17:10〜18:40
土曜 11:40〜13:10 日曜 18:50〜20:20
講座番号 J-2
習得すべき能力 既知の情報を増やし、背景知識を駆使し読解を容易にする。
様々な専門分野の知識を英語で習得することにより、各分野のテクニカルターム(専門用語)を記憶してしまいます。また当講座を応用し、専門分野の英語論文作成を容易にする。
対象とする受講生 専門的分野の内容の英文(医学・物理学の自然科学/言語学・歴史等の人文科学/法・政治学等の社会科学)が出題される大学、特に大学院受験生。論文作成において英文で表現することに困難を感じる大学院生。
講座内容 @ 専門分野の用語が5000語に及ぶ英文を扱う
A 広い背景知識と教養を身に付けるとともに英文把握力が向上する
B 専門語彙力習得により専門分野の英語論文作成に応用できる
C 向後留学対策のためのTOEFL、SAT、GRE試験の基礎力を習得できる

講座名 Comprehensive English course
担当 加藤 雅也  Tim Chambers
時間 月曜 18:50〜20:20 水曜 17:10〜18:40 木曜 18:50〜20:20
講座番号 J-3
習得すべき能力 英文作成とリスニングを別々に行うのではなく、与えられた課題文を先ず読解し、その課題文に関連した英語のレクチャーを聴き賛否の意見を英文で表現したり要約を行う。
対象とする受講生 東京大学前期日程のように高度な内容のリスニングを要約したり、東京大学後期日程・東京外国語大学・上智大学のように課題英文を英文で要約したり、課題文がリスニング形式であったりする大学・大学院受験生に適している。
講座内容 アメリカ人講師とペア講義を行うことで日本語と英語の発想や論理的展開の違いを学習しつつ、日本語の思考過程をどのようにすれば英語で積極的かつ明確に表現出来るかを学ぶ。
当講座の基礎力養成講座として、講座番号J-4、J-5を受講されるのも効率的である。

講座名 英作文特講
担当 加藤 雅也
時間 水曜 18:50〜20:20 木曜 11:40〜13:10 日曜 10:00〜11:30
講座番号 J-4
習得すべき能力 講座番号J-3を受講する必要性がない、または受講の為の基礎力を要請するための英語表現力習得。理論的に正確な英語表現を学び様々な目的に応用可能である
対象とする受講生 京都大学に典型的に見られるような日本文化を背景とし、あえて英語での直訳が不可能な日本文や、英語になじまない謙遜表現やまわりくどい日本語を多用した日本文を、全文英訳させる英作文問題を解答しなければならない大学受験生。また、論旨が非論理的であったり、結論主張の位置に迷ったり、具体的・分析的に学術論文が書けない大学院生。
講座内容 以下の日本文を用いることにより、日本語と英語の論理的思考の違いを明確にし、日本語の意味を明確に表現出来る英語表現を学ぶ。
@ 日本語における論理的飛躍
A 類似表現の繰り返し
B 賛否が不明確な日本文
C 説明不足による説得力の弱さや日本語の曖昧さ
D まわりくどい日本語表現や語尾をぼかして、結論・主張の不明な日本文
E 日本語の謙遜表現や前置き表現

講座名 リスニング特講
担当 加藤 雅也
時間 水曜 20:30〜22:00 木曜 13:50〜15:20 土曜 20:30〜22:00 日曜 11:40〜13:10
講座番号 J-5
習得すべき能力 講座番号J-3を受講する必要のない(英作文が課されない)か基礎的なリスニング力を養成したい(例えばセンター試験のみリスニングが必要)学生の為の基礎的なリスニング力養成
対象とする受講生 基礎的なリスニング力養成を習得したい学生。
センター試験のリスニングを満点(50点)を目指す学生。
講座内容 以下の点に留意しつつ、着実なリスニング力養成を可能にする。
@ ナチュラルスピードにおける発音の変化
A Retention(記憶保持)の訓練と音節の認識
B note-taking(メモの取り方)の効率的練習
C シャドウイング(Repetition(反復))による学習
D リスニングを通じて熟知する単語の増強やcollocation(特に前置詞との結び付き)の聞き取り

講座名 英文法・語法特講
担当 加藤 雅也
時間 火曜 15:30〜17:00 木曜 10:00〜11:30 金曜 20:30〜22:00
土曜 13:50〜15:20 日曜 20:30〜22:00
講座番号 J-6
習得すべき能力 品詞と句・節・準動詞・関係詞・仮定法・否定・比較・倒置の原則及び動詞の重要語法等
文法問題を解答する技術のみならず、英文解釈に機能させうる各文法項目の根本的役割を教授し、最終的に全ての項目の文法知識に緊密な相互関係が存在することを明らかにし、有機的に結合し、総合的な理解が可能になる事を目的とする
対象とする受講生 全ての英語学習者の受講が望ましい。特に文法を暗記で終止している受験生。
新TOEFLテスト(iBT)では文法問題(空所補充四肢択一及び下線部の文法・語法の正誤判定)は割愛されたが、正確な英文構造を把握する上でも正確な英文表現においても必要不可欠な根本原理を学ぶ。
講座内容 @ 英語の品詞の役割と句・節
A 準動詞の動詞的機能と品詞及びその運用
B 否定とその作用領域における倒置の原則
C 仮定法の法と時制の支配・被支配の原則。仮定法と婉曲表現の関連性。比喩と中間(描出)話法
D 関係詞と接続詞の共通性と相違
E 比較の基本概念と肯定と否定の要素。日本語にない比較概念と比較表現上の比喩や揶揄


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