加藤雅也先生
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構文解釈で攻略する英文和訳のトレーニング 【対象学年:4年】
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【講習内容】
1 主語を見つける
2 動詞の後を見る
3 名詞修飾の要素を見抜く
4 文頭のit
5 無生物主語構文
6 節を含む文
7 That節を含む文
8 受動態を正しくとらえる
9 隠れた主語+動詞をつかむ
10 分詞構文
11 準動詞の区別
12 仮定法
13 関係代名詞
14 比較
15 否定
16 挿入
17 省略と代用
18 等位接続 |
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12月17日(火)
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15:00〜18:00
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12月23日(月)
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9:00〜12:00
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12月24日(火)
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17:00〜20:00
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12月26日(木)
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14:00〜17:00
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構文解釈(難関国公立・難関私立〜東大・京大レベル) 【対象学年:5年】
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【講習内容】
1 語順倒置
2 関係代名詞
3 準動詞
4 比較
5 仮定法
6 That節
7 省略
8 意味を補って訳す
9 等位接続
10 指示内容の理解
11 省略を補う
12 語義推測
13 適当な訳語の選定
14 訳しづらい表現
15 集約する語
16 総合問題 |
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12月29日(日)
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9:00〜12:00
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1月4日(土)
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9:00〜12:00
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1月6日(月)
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9:00〜12:00
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1月25日(土)
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9:00〜12:00
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慶應対策・早稲田対策講座
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【講習内容】
早慶両校の英語の出題形式を踏まえたうえで、その傾向に沿った対策を行う。
両校とも、学部によって出題傾向が大きく異なるが、本講座において受験生には志望学部に応じた対策を通じて十分に学力をつけてもらいたい。
出題される英文の内容は専門性の高いものが選ばれる傾向にあり、たとえ和訳することができたとしても、内容を完璧に把握することが難しい英文であることが多い。 |
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慶應対策
12月9日(月)
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12:00〜15:00
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12月13日(金)
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12:00〜15:00
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12月16日(月)
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12:00〜15:00
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早稲田対策
12月11日(水)
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12:00〜15:00
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1月7日(火)
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12:00〜15:00
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1月15日(水)
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13:00〜16:00
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九州大学対策講座
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【講習内容】
1 この 15 年間、読解問題3題と英作文問題2題というパターンが多い。年度による違いはあるものの、読解問題は1題あたり平均して 500〜700 語の英文が3題出題されている。
2 英作文問題は自由英作文と英文和訳が1題ずつ出題されていたが、2019年度には要約と自由英作文の融合問題が出題され、2020 ・2022 年度には資料の読み取り問題が英文和訳に代わって出題されるなど、出題形式は多岐にわたる。
3 読解問題は全体としては標準レベルの英文が選ばれているが、ところどころ難解な表現が含まれている。近年では内容説明問題が増えており、120分というタイトな試験時間で自己の得点を最大化できる能力を身に着けたい。 |
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1月26日(日)
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14:00〜17:00
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2月2日(日)
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14:00〜17:00
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2月9日(日)
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14:00〜17:00
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神戸大学対策講座
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【講習内容】
1 神戸大学の基本的な大問構成は読解問題3題、英作文1題という形が長年続いている。
2 分量としては大問1題あたり 500〜650 語、総語数で1500〜1900 語程度である。読解1題あたりの設問数は近年では4〜5問が標準である。80 分と試験時間が比較的短い試験時間であるので、共通テスト同様各設問をテキパキとこなしていく力が必要である。
3 和訳問題のほか、空所補充や同意表現の選択、内容真偽等の多様な設問が記号選択式で出題されている。
4 英作文問題では近年、自由英作文2問という形が続いており、出題形式には新しい趣向が盛り込まれることも多い。神戸大学の英語の特徴として、出題形式をあえて一定にしないことが挙げられるが、これは形式の「揺れ」に惑わされない土台のしっかりした学力を受験生に求める大学側の思いが込められているといえるであろう。 |
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2月1日(土)
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9:00〜12:00
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2月2日(日)
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9:00〜12:00
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2月15日(土)
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9:00〜12:00
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大阪大学対策講座
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【講習内容】
1 大問構成は英文和訳、長文読解総合問題、自由英作文、和文英訳の4題である。
英文和訳は2種類の英文が出題されており、全文訳もまれにあるが、ほとんどは部分訳であり2つの英文に1か所ずつ課されている。
2 長文読解総合問題は部分和訳、内容説明、同意語句、指示内容、空所補充、内容真偽など総合問題らしく多岐にわたり、文章の内容としては論説が中心である。
3 自由英作文は80語程度での作成が求められ、あるテーマについて取り上げる物事を自分で考え、それを取り上げた理由を添える形式や指定されたテーマについて具体例や自分の経験を述べる形式である。
4 和文英訳については、英語に直すことが前提とされていないこなれた日本語の文章を英訳することを求められるから、分構造や文型面でそのまま英語にならないのが通常である。語句レベルでもすぐに英単語が思い浮かびそうにないものが含まれており、逐語訳ではなく、英文の「内容」を英語で表現することが求められる高度なものであるといえる。 |
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1月31日(金)
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9:00〜12:00
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2月7日(金)
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9:00〜12:00
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2月20日(木)
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9:00〜12:00
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筑波大学対策講座
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【講習内容】
1 筑波大学の英語の入試問題の基本構成は、読解問題2題と英作文問題が出題されている。なお、会話問題は出題されていない。
2 読解問題では最新の話題が出題される傾向にある。設問の内容は指示内容や理由などを問う内容説明問題を字数指定で出題するという傾向である。英文和訳のような逐語的な正確さは要求されないものの、日本語の表現力も含めたより本格的な記述力が問われている。
3 英作文については自由英作文、つまり自分の考えや意見を英語でまとめて指定された語数 で収めるという形式である。出題されているのは英文で提示されたテーマに対して、「内容の要約」「反論」「賛否のどちらか」「賛否の両方の立場」などをまとめる問題である。指定語数は80語から100語程度とかなりの量を書くことが求められる。 |
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1月27日(月)
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9:00〜12:00
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2月3日(月)
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9:00〜12:00
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2月10日(月)
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9:00〜12:00
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東京科学大学対策講座
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【講習内容】
1 出題形式としては長文読解総合問題が2題出題される。英文は和訳、内容説明、和文英訳といった記述力が問われる設問がメインである。近年では速読と精読のバランスがますます問われるような出題形式となってきたといえよう。
2 英文和訳は大問1題の中に2問あるケースが多く、和訳を求められる英文が比較的短いことが特徴である。英文自体は短いがその中には重要なポイントが含まれており、分構造が見抜けていないと回答できないような部分が含まれている。
3 内容説明は客観的問題では英文に対する答えとして正しいものを選ばせる問題と内容真偽問題が続いており、選択肢の英文量が多いのが特徴である。
4 和文英訳では、与えられた日本語表現は文法の知識や頻出の構文をそのまま使えるものが多く、受験生にとっては比較的取り組みやすいであろう。 |
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1月29日(水)
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9:00〜12:00
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2月5日(水)
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9:00〜12:00
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2月12日(水)
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9:00〜12:00
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名古屋大学対策講座
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【講習内容】
1 全体の出題形式としては読解問題3題、英作文問題という構成に近年では落ち着きつつあり、比較的最近の話題を取り上げる傾向にある。語数は少なくないため、解答するためには読解力に加え、英語と日本語にまたがる表現力が求められる。
2 特筆すべき最近の傾向としては、パラグラフ内、パラグラフ間の構成を意識したパラグラフリーディング的な力を問う問題が毎年出題されていることである。
3 英作文では近年は新聞記事などのオーソドックスな出題が増え、内容を正確に伝える英文を書く力が試されているといえる。加えて近年では英作文における表現力が重視されるような問題形式となっていることに留意すべきであろう。 |
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1月30日(木)
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9:00〜12:00
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2月6日(木)
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9:00〜12:00
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2月13日(木)
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9:00〜12:00
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加藤雅也 担当:英語
1997〜2004年まで代々木ゼミナール講師(東京首都圏・北海道札幌校出講)東大・京大英語・早・慶・上智英語担当・単科ゼミ・」「臨戦英語スペシャルミッション」「最難関大ブラックリスト長文編」などを開講。
また、代々木ゼミナールトップ講師として、教壇に立ち、同時に、東京大学 法学部 II類公法コース学士課程修了。在学中に、『伊藤 真の司法試験塾(渋谷本校)』にも通塾する。
現在、刑法学者、応用言語学者として、21世紀を担う国際教養人を育成するための、最難関大学受験科、法科大学院受験科、最難関大学医学部医学科受験コース、英米難関大学受験コース等を併設する、念願の『真雅会国際予備校』を主宰。
著書:クラウン受験英語辞典etc
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