加藤雅也先生
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| 京都大学・大阪大学・一橋大学の傾向と対策と攻略 【対象学年:高三年一期】 |
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・京都大学
京都大学の英語においては深い理解力と言葉を操る力、日本語・英語を自在に駆使することが不可欠である。読解問題では抽象度の高い英文と具体的内容で比較的わかりやすい英文の両方が出題されることが多い。英文の内容は科学や歴史、哲学に関するものがよく出題されている。英文の分量はそれほど多くはないが、文章のレベルは平均して高い。よく読んで内容を十分理解したうえで、相手に伝われる日本語で表現していくことが大切である。
英作文問題については、1問につき3から5文からなっており、やや長めである。英語に直訳しづらい、こなれた表現の多い随筆的な文章が使われる。また、1文が4行に及び、英訳が非常に難しい年度もある。考えた和文をいきなり英訳するのではなく、まず「日本語独特の構造と表現で書かれた文」を「英語の構造と表現に置き換え可能な日本語」にパラフレーズする必要がある。その意味では結局のところ、「和文和訳」を行うということである。語彙力、文法・語法の正確さと共に、日本語を分析する力が問われる。
・大阪大学
大阪大学の大問構成は英文和訳、長文読解総合問題、自由英作文、和文英訳の4題である。
大問1は英文和訳であり、2種類の英文が出題されている。全文訳もまれにあるが、ほとんどは部分訳であり2つの英文に1か所ずつ課されている。文章全体は全文ほとんどが各々100語程度かそれ以下であるが、和訳箇所の分量はその半分にも及ぶ。関係詞節や副詞節、挿入が多く、和訳には英語力だけでなく日本語力もかなり求められる。
長文読解総合問題の小問は部分和訳、内容説明、同意語句、指示内容、空所補充、内容真偽など総合問題らしく多岐にわたる。文章の長さは概ね600〜750語程度となっており、論説が中心で科学的な内容のものが多くみられるが、社会的、時事的なものまで取り上げられている。設問自体は無理のない素直なものが多く、読み通す速度が勝負といえる。
自由英作文は2022年度に80語程度に増加した。あるテーマについて取り上げる物事を自分で考え、それを取り上げた理由を添える形式や指定されたテーマについて具体例や自分の経験を述べる形式である。
和文英訳については2種類の出題がなされる。英語に直すことが前提とされていないこなれた日本語の文章を英訳することを求められるから、分構造や文型面でそのまま英語にならないのが通常である。語句レベルでもすぐに英単語が思い浮かびそうにないものが含まれており、逐語訳ではなく、英文の「内容」を英語で表現することが求められる高度なものであるといえる。
・一橋大学
一橋大学の読解問題の設問形式は本文の内容に応じて出題されるので、多岐にわたっており、選択式のものも多い。また、内容説明は字数が指定されていることが多い。制限字数はかなり厳しく、過不足なく説明するために必要な最低限の字数しかあたえられていない。そのため、英文和訳的な読解力だけでなく、大意を読み取ってその趣旨を制限字数内にまとめられる表現力が必要である。
英作文問題は語数指定の自由英作文が出題され、いずれも多面的で深い考察力と、高度な構成力・表現力・想像力が求められるものとなっている。
リスニング問題は英問英答がメインであとは空所補充や語数指定付きの要約といったところである。
一橋大の英語を攻略するためにはまず何よりも文脈を読み取る力が必要である。そのため、論説文を多く読み、論理的思考力を高める練習をすることが不可欠である。記述力は実際に書かないと身につかないため、段落ごとの要点や全体の趣旨を簡潔にまとめる練習をするなどしてとにかく書いてみることが大切である。 |
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7月28日(火)
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14:00〜17:00
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8月1日(土)
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9:00〜12:00
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8月4日(火)
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9:00〜12:00
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8月6日(木)
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14:00〜17:00
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| 名古屋大学の傾向と対策と攻略 【対象学年:高三年二期・三期】 |
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全体の出題形式としては読解問題3題、英作文問題という構成に近年では落ち着きつつある。読解問題は論説文2題と会話文1題というパターンが続いている。論説文のテーマは科学・文化・社会・教育など多岐にわたる。比較的最近の話題を取り上げる傾向がみられる。2つの論説文の総語数は1200〜1500語程度。会話文を含めると少なくはないため、精読中心ではありながらも平易な箇所は速読力も求められる。解答するためには読解力に加え、英語と日本語にまたがる表現力が求められる。特に内容説明に字数制限があることが多く、英文を正確に理解し、自然な日本語で表現するという英語と日本語にまたがった高度な言語能力が要求される。
特筆すべき最近の傾向としては、パラグラフ内、パラグラフ間の構成を意識したパラグラフリーディング的な力を問う問題が毎年出題されていることである。文整序によりパラグラフを完成させる、各パラグラフ内のトピックセンテンスを選ばせる、パラグラフを補う箇所を選ぶといったような問題である。
英作文では近年は新聞記事などのオーソドックスな出題が増え、内容を正確に伝える英文を書く力が試されているといえる。加えて近年では英作文における表現力が重視されるような問題形式となっていることに留意すべきであろう。 |
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8月2日(日)
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18:00〜21:00
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8月9日(日)
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15:00〜18:00
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8月14日(金)
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12:00〜15:00
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8月28日(金)
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12:00〜15:00
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| 英文読解・論理展開の全容 【対象学年:高二年一期】 |
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英語長文500は最も出題頻度の高い400語から600語の標準からやや難しいレベルの英文20題で構成されている。内容の理解を問う客観問題から和訳問題、内容説明問題まで幅広く扱うことで、ほとんどの大学の読解問題に対応できる高度な読解力の育成を目指す。また、本講座では以下の力を習得することを目標とする。
・論理的文章力
・パラグラフとトピック
・分析的展開
・譲歩→逆説→主語の構造
・対比
・指示語
・キーワード、フック
・その他のディスコースマーカー
・主語を表す語句
・結句
・比喩の度を用いたトピックの導入
・時事的な文章の論理展開 |
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7月29日(水)
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13:00〜16:00
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7月30日(木)
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13:00〜16:00
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8月19日(水)
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13:00〜16:00
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8月21日(金)
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13:00〜16:00
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| 英文読解・論理展開の全容 【対象学年:高二年二期】 |
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| 高二年一期と同内容 |
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7月23日(木)
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13:00〜16:00
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7月27日(月)
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13:00〜16:00
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8月16日(日)
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15:00〜17:00
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8月24日(月)
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14:00〜17:00
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| 英文読解・論理展開の全容 【対象学年:高二年四期】 |
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| 高二年一期と同内容 |
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8月4日(火)
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14:00〜17:00
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8月18日(火)
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13:00〜16:00
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8月19日(水)
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13:00〜16:00
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8月21日(金)
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13:00〜16:00
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| 大学入試長文読解の攻略 【対象学年:高一年】 |
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| 英語長文300は200語から400語の比較的短めでやや易から標準レベルの英文30題を行う。共通テストレベルの英文を読みこなせるようになることが目標である。また、一文一文の構造を正確にとらえ、内容を把握するために必須の表現を基礎的なものから順番に学習する。 |
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7月31日(火)
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17:00〜20:00
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8月5日(火)
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14:00〜17:00
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8月7日(水)
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19:00〜22:00
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8月17日(金)
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14:00〜17:00
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加藤雅也 担当:英語
1997〜2004年まで代々木ゼミナール講師(東京首都圏・北海道札幌校出講)東大・京大英語・早・慶・上智英語担当・単科ゼミ・」「臨戦英語スペシャルミッション」「最難関大ブラックリスト長文編」などを開講。
また、代々木ゼミナールトップ講師として、教壇に立ち、同時に、東京大学 法学部 II類公法コース学士課程修了。在学中に、『伊藤 真の司法試験塾(渋谷本校)』にも通塾する。
現在、刑事学研究者、応用言語学者として、21世紀を担う国際教養人を育成するための、最難関大学受験科、法科大学院受験科、最難関大学医学部医学科受験コース、英米難関大学受験コース等を併設する、念願の『真雅会国際予備校』を主宰。
著書:クラウン受験英語辞典etc
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