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 海外ビジネス専科


国際政治・国際経済また、アメリカでの国際的な問題を習得

<受講対象>
国際的ビジネスに重要な役割を負い、向後または現在国際社会でビジネスに従事し、商行為に英語を通じて様々な情報収集や知識の獲得が必要不可欠であり母国語を日本語とする方

 開講講座紹介


講座名 国際経済英語
担当 加藤 雅也  Tim Chambers
時間 水曜 13:50〜15:20
講座番号 BM-1 (BM-2と併せて受講のこと)
習得すべき能力 経済ビジネス活動を一国主義的視点からでなく国際的な視点からながめ、国際社会でのビジネス実践力に応用したい方。
対象とする受講生 国際的ビジネスに重要な役割を負い、向後または現在国際社会でビジネスに従事し、商行為に英語を通じて様々な情報収集や知識の獲得が必要不可欠である方。
講座内容 アメリカのCBSテレビニュースや、日本のNHK、TBSの英語ニュースの活用、また英字新聞(特に経済情勢)を活用し、質疑応答や議論を行う。
<米英国留学専科>AE-2を必須受講とする。

講座名 国際政治英語
担当 加藤 雅也  Tim Chambers
時間 水曜 15:30〜17:00
講座番号 BM-2 (BM-1と併せて受講のこと)
習得すべき能力 国際政治の動的機能を学ぶことで政治と経済相互の緊密な有機的結合を理解する。
対象とする受講生 国際的ビジネスに重要な役割を負い、向後または現在国際社会でビジネスに従事し、商行為に英語を通じて様々な情報収集や知識の獲得が必要不可欠である方。
講座内容 国際化する政治現象が経済に深く与える影響を学び、アメリカのCBSテレビニュースやNHKやTBSの英語(特に国際情勢)を活用し、取り扱うトピックから3〜4項目を選択し、リポートを提出していただき、講座番号BM-1で習得された知識と合わせてディスカッションを行ったり、仮想のプロジェクトでプレゼンテーションを行う。

講座名 アメリカ憲法判例 (英語文献購読による)
担当 加藤 雅也
時間 月曜 10:00〜11:30 金曜 10:00〜11:30
講座番号 CU-1
習得すべき能力 アメリカ社会で活躍する受講生にとって最高規範性をもつ合衆国憲法の基礎、知識を習得することは当然である。合衆国憲法史と代表的判例を常識とする。
対象とする受講生 全てのコースの受講生が望ましい。
特に国内大学法学部志望者や、将来米国ロースクール受験また、米国司法試験(Multistate Bar Examination)を念頭に置く米国大学留学希望者。
講座内容 @ アメリカ憲法史
A 統治機構概略
B 憲法審査制
C 連邦議会の権限
D ステイトアクション
E デュープロセス
F 平等保護条項
G 表現・信教の自由

米英国留学専科・英語資格専科・海外ビジネス専科 を受講のかたは受講が望ましい。

講座名 米朝間の核問題 (英語文献購読による)
担当 加藤 雅也
時間 月曜 11:40〜13:10 金曜 11:40〜13:10
講座番号 CU-2
習得すべき能力 1994年6月のアメリカと朝鮮民主主義人民共和国との緊張の高まりから、ブッシュ政権発足以来の政策までを通し、北朝鮮の核問題を考察し社交政策を分析・検討する国際的視野を獲得する。
対象とする受講生 全てのコースの受講生が望ましい。
特に国内大学法学部志望者や、将来米国ロースクール受験また、米国司法試験(Multistate Bar Examination)を念頭に置く米国大学留学希望者。
講座内容 @ 1994年6月の米朝緊張の高まりとアメリカ元大統領ジミー・カーター(Jimmy Carter)のピョンヤンの訪問
A 北朝鮮国家主席 金日成 との会談と交渉
B アメリカの「枠組み合意」の調印
C クリントン政権の紛争から対話への移行政策
D ブッシュ政権のengagementとcontaiment政策
E 北朝鮮を中心に核兵器の平和的放棄の方法
F 非核地帯として、北東アジアの安全を保障するための米朝関係、韓国、日本、中国、ロシアの役割

米英国留学専科・英語資格専科・海外ビジネス専科 を受講のかたは受講が望ましい。

講座名 日系アメリカ人問題 (英語文献購読による)
担当 加藤 雅也
時間 月曜 13:50〜15:20 金曜 13:50〜15:20
講座番号 CU-3
習得すべき能力 アメリカ合衆国が現在のように他民族、多文化国家としての道を歩むまでの歴史的背景を、とりわけ日系人強制収容所問題を通して学び、公民権運動、多文化主義の本質を考察する。
対象とする受講生 全てのコースの受講生が望ましい。
特に国内大学法学部志望者や、将来米国ロースクール受験また、米国司法試験(Multistate Bar Examination)を念頭に置く米国大学留学希望者。
文献 Rizutto,Rahna Reiko,「Why She Left US」
講座内容 @ Evacuation(疎開)
A Relocation(戦時転居)
B Internment(強制収容)
C Incarceration(監禁)
D Uprooting(追い立て)
E 公民権運動
F アメリカ人としての当然の主張と日系人の歴史的検証

米英国留学専科・英語資格専科・海外ビジネス専科 を受講のかたは受講が望ましい。


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